■IRポリシー
当社はIR活動にあたり、株主の皆さまをはじめとしたステークホルダーの皆さまに対して当社の経営方針・事業内容および財務情報などの情報を、透明性・公平性・継続性を原則としてわかりやすくタイムリーな情報開示を実践し、皆さまの信頼と共感を得るべく活動してまいります。
〈情報開示の方針および方法について〉
適時開示規則に該当する情報および投資判断に影響する重要な情報につきましては、東京証券取引所のTDnet(適時開示情報伝達システム)、プレスリリース、当ホームページへの掲載等で開示してまいります。ただし、株主の皆さまをはじめとしたステークホルダーの皆さますべての公平性を考え、情報を開示する時間は証券取引が終了する15時以降とさせていただいております。
〈業績予想および将来の予測について〉
当ホームページに記載されている情報の中に、業績予想など将来の見通しについての記載が含まれている場合がございますが、これは、その時点で入手可能な情報をもとに当社が計画・予測したものであり、実際の業績などは様々な外的・内的な環境の変化によって計画と異なる場合がございます。そのため、将来の見通しの記載に対し、当社はその業績を確約または保証するものではありません。
〈IR活動自粛期間について〉
当社では、決算情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するためIR自粛期間を設けており、その期間は各四半期の決算発表日から遡る約2週間とさせていただいております。その期間については、業績見通しや成果についてのコメントを控えさせていただくほか、個別ミーティングや会社説明会の開催も控えさせていただきますのでご了承ください。
ただし、当期間中に業績予測および投資判断に影響を与える重要な事象が発生した場合は、適宜情報開示を行うこととしております。
〈IR情報ならびに投資判断について〉
当ホームページの掲載情報は、当社をご理解いただくためのものであり、当社株式への勧誘を行うものではありません。従いまして、投資に関する決定につきましては、皆さまご自身の判断により行われますようお願いいたします。
■財務報告に関するポリシー
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信頼性ある財務報告を重視しています。
- 会計情報を正確に記録し、不適正な会計処理、誤解を与える会計報告を行いません。
- 適正な財務報告の達成は、短期的な利益目標の達成よりも優先すべきであると考えています。
- 株主様はもとより、広く社会に対して適切な情報開示を行い、経営の透明性と健全性を確保します。
- 財務報告に係る内部統制の役割を重要視しています。信頼性ある財務報告を達成するために、内部統制システムを構築し、財務諸表に係る内部統制の基本的要素(統制環境、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリング、ITへの対応)が組み込まれたプロセスの整備・運用、経営の可視化を実現します。




